日本大学経済学部経済学科
Ruhr-Universitaet Bochum
ドイツ・ボーフム大学経済学部
藤井 里美
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去年一年間、「ドイツの食文化」について日本で研究しました。 そこで、ドイツの食文化がどのようにして 過去から現在のように変化してきたのか、を調べてきました。 しかし私自身、交換留学に来る前まで、 ドイツへは旅行で一度来たことがあるだけで、 ほとんどのドイツ料理は実際に食べたことはありませんでした。 そこで今回一年間ドイツに滞在できるチャンスを生かし、 実際にドイツ人は何を食べて暮らしているのか、 本当にドイツ料理は美味しいのか、地域や季節ごとに 食べられているものはどう変わっているのか…などなど、 現在のドイツの食文化 を実体験を基本としありのままに、 興味を持って調べていきたいと思います。 もちろん食に関わる習慣やイベントなども追っていきたいと考えています。
何事も外側から見ているだけでは本当のところは理解できないと思います。
実際にその中に入り込んで良い所も良くない所もすべて眺めてみて、
はじめて見えてくるものがあると感じています。
日本人にドイツに対する
“いつもジャガイモやソーセージを食べていて、昼間からビールを飲んでいる”
というイメージ(偏見)があるように、ドイツ人にも
“日本人は小さくてメガネをかけていて、寿司や刺身を毎晩食べている”
と思っている人もいます。
日本人についてこれが正しくないことはもちろん分かっていますが、
ドイツ人(体験として感じていないもの)については本当のところは
現実に自分の目で見るまで納得できないものです。
このように私たち日本人が知らないことや気付いていないことは、 まだまだたくさんあると思うので、これからテーマごとに 詳しく調べていきたいと思います。
Die Deutsche Kueche〜ドイツ飯〜
ソーセージ
ドイツパン
ドイツのスーパー事情
Deutsches Bier ドイツビール
ドイツワイン
ドイツのお菓子
Die Mensa 学生食堂
クリスマス Weihnachten
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